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【白をツモれ】竹井新体制組閣&新戦力発表 福路氏が入閣、船久保ら2選手がコーチ契約移行 新戦力は鶴田ら4選手

 信濃清澄は1日、今年4月開幕の『野球少女リーグSeason4』に向けた新体制と新戦力の発表を行なった。


 参入から3シーズン目となった清澄は昨季、最長9連敗を含む3度の大型連敗を喫するなど開幕から最下位を独走。30戦8勝の昨季をさらに下回る32戦7勝23敗と惨憺たる結果に終わり、昨季限りで赤土晴絵前監督が解任された。


 低迷したムードを払拭するため球団は、チームキャプテンとなっていた竹井久外野手に監督就任を要請。竹井は選手兼任という条件で受諾した。


 その竹井は、親交の深い福路美穂子氏、昨季限りで選手契約を満了していた船久保浩子氏、小瀬川白望氏をコーチとして招聘した。福路は投手コーチ、船久保は一塁コーチ、小瀬川は三塁コーチとして今季チームに帯同することになった。


 また同時に今季入団の新戦力も発表され、新道寺のダブルリリーバーの鶴田姫子投手と白水哩(しろうず まいる)投手、永水の大砲候補・神代小蒔内野手、信州の『ステルスモモ』・東横桃子内野手の4選手がチームに加入した一方で、コーチ契約に移行した船久保や小瀬川の他に園城寺怜投手とも選手契約を満了させたことを明かした。

 
 
 

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