【BGL】立川球団、初の対外試合は惜しくも敗戦。投打ともに課題
- 事務局 野球少女リーグ
- 1月2日
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立川球団(仮称、本社:東京都立川市、代表執行役:土御門元春)は1日、MAZDA ZOOM-ZOOMスタジアム広島で来期から野球少女リーグに加入予定の瀬戸内シャイニーウィングスと練習試合を行い、2-4で敗れました。
立川球団は2回に食蜂操祈選手のタイムリーヒットでチーム初得点となる1点を取ると、続く土御門舞夏選手の犠牲フライで追加点を挙げました。しかし、3日以降は瀬戸内の投手陣に対し3安打となかなかチャンスを作ることができませんでした。
投手陣は先発の結標淡希選手が4つの死球を与えるなど6四死球と荒れ5回に逆転を許すと、6回にも代わった姫神秋沙選手も1点を失いました。
課題が山積した試合となりましたが、初の采配を振るった初春飾利監督は「試合になりましたが、課題が多かったと思います。(死球が多くなり)瀬戸内さんには大変申し訳ないです。これからたくさん試合を行っていいチームになるように努力したいです」とコメントしました。
立川球団は野球少女リーグplusへの加入申請を済ませていますが、今後が注目されます。

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